SWELL終了! 今後はどうなる?

   

お久しぶりです。れおんです。

はじめに言っておきますが内容は薄めですので軽く流してください笑

 

まずSWELLの内容についてまとめてみました!

初日

ビルゲイツ財団とRipple提携発表

⇒銀行口座を持つことができない発展途上国の人々たちにも金融サービスを提供できるようプラットフォームを構築することができるよう発表

今回、この発言のなかでその開発のための「MojaLoop」というオープンソフトウェアが発表されました。

2日目

特に大きな発言発表はなかったですが、細かく見るとRipple公式Tweetで以下のものがありました。

 

「ブロックチェーンにおいて解決すべき問題は相互運用である」

 

「我々は自らの空間においてカンブリア爆発を感じている。つまりそれはハイパーレジャーだよ。」

大学生の自分なりに和訳してみましたが間違った解釈でしたらお教えください。

3日目

ブロックチェーンについて深く掘り下げて議論が交わされました。

またリップルとXRPが何を目指していくのか。

私が3日目で感じたのは今回のSWELLはXRPへのポジティブな発表ではなく、

将来、何を創造していくのかということです。

各著名な方々は、ブロックチェーンという技術の発展と現在、将来を深く考えお互いの意見を議論し、パブリックな会議にしたと思います。

たしかにリップルを将来強く確信できると思いましたが、投機としてみている人にとって

まだまだ内容が難しく追いついていないように思えます。

私は、あと3年もすれば理解は徐々に広まっていくと考えています。

Bitcoinやイーサリアムにも勿論利点はあるかもしれませんが、それは今後どこに重点を置いて考えていくのか長くかかるお話だと思います。

XRPは着実にハードルを越えてきています。

現在ではRippleNetへの参入は100行を超えていて、xRapidによる実送金にも成功、さらには300億円規模のRippleNet促進。

 

近い将来我々が現金を手にすることなく、手元の端末で全て決済を行うかもしれません。

若者最先端の女子高生たちが割り勘決済をするときに「リプって」というかもしれませんし、「モジャって」というかもしれません。

個人的には「モジャる」という言葉のほうが可愛げがあって好きですが笑

暫くは20円ー25円前後で推移していきそうですが、私が始めたころは0.7円で変わらない毎日でしたので着実に道は歩んでいると思います。

今後の仮想通貨界に期待していきましょう。

 

何か今回の記事の中で不明点や追加点、訂正点がある場合はコメント欄へお願いいたします。

 - 売買記録(れおん)