Ledger Nano SがXRPをサポートしたので使ってみた。

   

2017年5月19日ついに待望のハードウォレットXRP対応が来ました。

インストール方法なども交えながらレビューも書いていきます。

Ledger Nano Sにウォレットアプリをインストール

まず,Ledger Nano Sが最新版かどうかを確認します。

最新版でない方はファームウェアアップデートを行ってください。

Open App managerを起動します。

 

Ledger Nano SをPCに接続しPINコードを入力

③Open App managerが次のような画面に切り替わります。

 

開いたらStoreの下にあるApplicationsをクリックし,Rippleの横にある下矢印をクリックするとInstallが開始されます。

この時Ledger Nano S側には「Allow Ledger manager」という画面が出てきます。チェック側のボタンを押してください

暫くすると無事にRippleウォレットのアプリがインストールされます。

パソコンへウォレットアプリをインストール

Ledger公式サイトを起動します。

Ledger Nano Sを選択し,Install Ripple walletを選択

Downloadボタンを押します。

ダウンロードしたファイルを開くとWindowsの保護機能が働きます。(Windows10で動作確認済)

他のWindows7,8,8.1では起こらないかもしれませんが「WindowsによってPCが保護されました」という画面が出た場合の対処方法は以下の通りです。

Windows Defender SmartScreenは認識されないアプリの起動を…(以下省略)という長文の下に小さく「詳細情報」という所があるのでそこをクリック

すると実行という文字が出てくるのでクリックします。

インストールが開始されます。

適当にNextを押していても良いですが,「Create a desktop shortcut」のチェックボックスにチェックを入れるとデスクトップにショートカットが作れます。

いよいよウォレットアプリの起動です。

ウォレットアプリの起動

※ここで上手くいかないことがあるのでPC自体の再起動を推奨します。(なぜか自分のパソコンではうまくいきませんでした)

インストールしたウォレットアプリを起動します。

LedgerNanoSをパソコンへつなぎ,PINを入力すると次の画面になります。

 

ウォレットアドレスは「↓」をクリックすると出てきます。

 

使用感

使用感として特に不満はありません。

不満と言えば,ファームウェアをアップデートしたことがある方はわかると思いますが,リカバリーキーの入力が鬼のようにだるいです。

パソコンから入力できるようにしてくれれば最高なのですが…(無理ですよね)

送金も問題なくGatehub,Coincheckとハードウォレット間でやりましたが行えているので今のところ不満はありません。

何かインストール方法や使用感で質問などがあれば

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